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  ■3日目 長野〜屋代高校前〜長野〜本郷〜善光寺下〜長野〜新潟

■連日のしな鉄■
 
 旅も中盤3日目にさしかかる。
 この日も、自分だけ早起きをして撮影へ向かう。

 まずは、前日にも訪れたしなの鉄道の屋代高校前。
 青春18きっぷは使えない範囲なので、券売機で乗車券を購入した。
 115系は撮影済みなので、お目当てのしなのサンライズ号通過直前に到着。

      <この日は3連。。。 (屋代高校前 7:50)>

 短い編成に若干拍子抜けだったが、再び長野へと戻る。


■観光■
 
 長野に戻り、今度は地下ホームから長野電鉄に乗る。
 長電フリーきっぷは、有効期間が2日間なので有効活用になる。

 本郷で下車。
 駅の目の前の踏切が撮影地だった。
 練習無しで、目的のB特急がやって来た。

     
   <順光で捕らえたB特急。 (善光寺下〜本郷 9:04)>   <2連の3500系。 (善光寺下〜本郷 9:29)>




 途中、不安定な飛び方をしていたセミが顔面に突っ込んできて
 心的なダメージを受ける・・・(苦笑)

 9時半になり、起床しているであろう相方に電話を入れる。
 今後の動きを検討した結果、長野出発前に有名観光地の善光
 寺に寄ってみることになる。
 
 集合まではもう少し時間があったので、引き続き撮影。
 1000系以外の各形式写真を撮ることができた。



   <東急にしか見えない8500系・・。 (善光寺下〜本郷 9:36)>
 
 
 本当はもう少し滞在したかったが、列車の本数が少なすぎるのでこの場所からは撤収。
 今度はこの場所にB特急を撮りに来たい・・・

<有名どころへ。。。やはり多くの観光客が。 (10:37)>
 
 帰り道でおみやげを物色し、善光寺下から長電で長野に戻る。
 やっぱり地下鉄みたいだ・・・(^_^;)

     
   <改札付近は声が相当響く・・ (善光寺下 11:08)>   <誰もいないホーム。はるか遠くから、地上の音が
                 聞こえてくる。 (善光寺下 11:13)>

 

■乗り鉄・・・以下省略シマスカ?■
 
 慣れ親しんだ長野とも、いよいよお別れ。
 12時44分発の、妙高5号はほぼ満席といったところ。
 しかし停車駅ごとに乗客は減っていき、最終的には5割程度で落ち着いた。

    
     <途中で乗車車両と同じ、189系あさま色の妙高6号と交換。 (二本木 13:50)>

 信越本線の長野〜直江津は、自分のお気に入りの車窓の一つ。
 特にこれといった名ポイントはないのだが、特急型車両で山あり川あり、田んぼありだったり、列車交換やスイッチバックまであり、
 純粋な「列車の旅」が味わえる。相方も結構気に入っていたようだった。

 直江津からは、ひたすら普通列車に揺られる。
 柿崎付近からの日本海は何度も見ているが、この日ほど波の穏やかな日はなかったかもしれない。
 残念ながら写真を撮るまでの気にはならず・・・(苦笑)


■息を呑む美しさ■
 
 目的地の東光寺には、既に先客が2,3名。
 どうするか少しだけ悩んだが、賭けで保内まで行ってみる。
 数年前に訪れた際、撮れると記憶していた場所である。

   



降りてカメラを構えて、思わず「おっ」と思った。

上り勾配を駆け上がってくるだけでなく、線路と線
路の間にスペースがあるので、まるで沿線で撮っ
たように側面を大きく見せることができるのである。

光線も文句なし!!





<夕日を浴びて進む115系。 (保内 16:55)>
 ターゲットの「ふるさと雷鳥」返却回送は、2007年の5月にもチャレンジしているが、
     このように右に寄ってしまい、惨敗していた。
 
 無線が接近を告げ、踏切が鳴る。
 緊張が高まる。。。
 
 そして運命の時。

     


<会心の出来!! (保内 17:12)>
 
 「言葉には表せない達成感、これだから鉄道写真はやめられない・・・」
 そんなことを思いつつ、満たされた気持ちで保内を後にし、宿泊地の新潟を目指す。

                ※オマケ
  

■エピローグ■
 
 4日目は、乗り鉄だったので半日をかけて鈍行で帰京。
 一人のときとは違う、あっという間といった感じの時間の流れだった。

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 今回のムチャ旅行に付き合ってくれた、相方のT君。
 マジでありがとう。
 撮影中とかちょっと暇そうで申し訳なかった(苦笑)

 でも、楽しかったな。
 またどっか行こうゼ☆(笑)
 

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